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土鍋で炊いた米が食べたい!HARIOの『フタがガラスのご飯釜』を激推しする4つの理由

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土鍋でお米を炊くのって、美味しいだけど面倒くさそうな印象ありますよね。

実はとっても簡単でメリットも多いんです。3年間使い続けた私の大定番、HARIOの「フタがガラスのご飯釜」をご紹介します!

HARIOのご飯釜のおすすめポイント

テクニックなしでふっくら美味しいご飯が炊ける

「土鍋で炊飯なんて、難しいんじゃないの?火加減とか」と思われる方も多いと思いますが、基本火にかける工程は『強火で10分 』だけです。

火を止めるタイミングも、1分前に「ぴぃ〜」というホイッスルが鳴り出すので、いちいち時間を測る必要もありません。

意外と時間がかからない

炊飯器でお米を炊く場合、浸水を除くと大体50分〜60分程度かかることが一般的ですが、HARIOは合計で25分程度です。

HARIOでの炊飯の全行程は以下の通り。

浸水
↓
強火(8〜10分程度、ホイッスルが鳴るまで)
↓
そのまま強火(1分)
↓
蒸らし(15分)

ご飯の支度を始めてから「ご飯炊けてないじゃん…(絶望)」と気づいても大丈夫、おかずの準備が終わる頃にはちょうど炊きたてご飯が待っていますよ。

見てて楽しい

これはHARIOならではですね。

名前の通りフタがガラスでできているので、お米が炊ける様子が外から見えます。「お米がぽこぽこしてきた!」と観察できるのは感動ですし、やがてそれはHARIOへの愛情に変わります。まじです。

あと、いわゆる土鍋の全身陶器だと渋くなってしまうのですが、ガラスになっていることで醸し出されるスタイリッシュなデザインもステキ。

収納できる

わたしが最初、土鍋に興味を持った理由です。

1Kに住んでいたので、電子レンジon冷蔵庫するとキッチンにはもう家電を置くスペースがなく、かと言って部屋に炊飯器置くの生活感出てヤダな〜と思っていました。

土鍋はコンセントの場所を気にする必要がなく、使う時以外はシンク下にしまっておけばよいので、大正解です。

気をつけるポイント

強いて言うなら、大きくて重いです。

軽量化された炊飯器の内釜に慣れていると、最初はとまどうかも。

直径も27センチ(2-3合)と大きいので、狭いシンクだと洗いにくいです。

サイズ、重さともに一回り以下の1-2号サイズもありますが、一度に沢山炊くことでお米も美味しく炊けるので、やっぱり2−3合炊きがおすすめですよ〜!

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