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歯列矯正は終わりなき旅?マウスピース矯正後に続けていること

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長い道のりであった矯正期間が終わり、晴れて卒業!…と思いきや、そうでもありませんでした。

意外と見落としがちな矯正治療の後についての体験談です。

矯正に(明確な)終わりはない

矯正治療が完了した後は、周囲の歯が安定しておらず、とても動きやすい状態にあります。

なので、矯正治療で『歯を動かす期間』が終了しても、リテーナーと呼ばれる保定装置(キレイラインの場合はマウスピース)を装着し、『歯を固定する期間』をしっかりととる必要があります。

これをしっかりやらないと高いお金を払って頑張って続けた矯正治療も水の泡です。

1年ぽっちの矯正だと戻っちゃうんですね、、人体ってすごい。

どのくらい?いつまで続けるの?

わたしはキレイラインで7回コース(1年程度をかけて7回マウスピースを変える)を選択しましたが、リテーナー期間は2年目安と言われました。

リテーナー期間1年目は治療中と同じく、食事以外などは基本的に装着します。

2年目は夜の就寝時だけでOK。負担感はぐっと減りますね。

今はリテーナーの2年目ですが、寝る前に装着する際、少しだけ抵抗を感じます。1日だけでも骨が動いていることの証ですね。人体ってs(略)

人によっては一生リテーナーの装着を続ける方もいるようで、わたしもできる限りは毎日装着する時間を作ろうと思います。

特に後戻りしやすいケース

人それぞれですが、以下のように根本的な歯並びの改善がされていない場合や、歯が圧迫されるような環境にあると、特に後戻りしやすい傾向にあるようです。

  • リテーナーの装着時間が不十分
  • 部分矯正
  • 親知らずが残っており他の歯を圧迫している
  • 舌で歯を押すなどの悪癖がある

日々のオーラルケア

矯正をやったからには維持したいし、それ以上に歯の健康や見た目にも関心が高まりました。

日々のお手入れに欠かせないモノや、気をつけていることをご紹介します。

デンタルフロス

抜歯しないで矯正したため比較的歯がみっちり整列していることもあり、歯間に食べかすが残らないようにデンタルフロスはマストです。

歯ブラシだけではとれない食べかすはあるので、矯正の有無に関わらず絶対やったほうがいいです。

最初はGUMのフロスを使っていたのですが、評判の良いフロアフロスに変えたところすっかりハマってしまいました。なんというか…糸の頼りがいがすごい。

でも痛くなく、優しくしっかり歯間に入ってくれます。

値段もやや張るので、無理なく続けられるものでよいですが、一度は試す価値大アリです!

コンクール(マウスウォッシュ)

こちらも毎日のオーラルケアで重宝しています。

前に書いたように矯正期間中に軽度の歯周病になってしまったのですが、色々調べて即購入しました。

【体験談】2年間のマウスピース矯正がおわった話
マウスピース矯正を2年間行った体験を踏まえて、矯正前・矯正中にやった方がいいことをまとめました。マウスピース矯正をやるか迷っている方は参考にしてください。

歯の引締めやフッ素コート、口臭ケアにも期待しながら続けています。

1回に2〜3滴をたらすだけなのでコスパもかなりよいです。歯磨き後の仕上げに最適。

Ora2

Ora2は意外にも歯医者さんから勧められました。

マウスウォッシュでコンクール信者になったわたしは、歯磨きもコンクールのジェルコートFに切り替えたのですが、こちらは研磨剤不使用なんです。

紅茶やコーヒーを毎日愛飲しているのですが、研磨剤不使用では着色汚れが十分に落とせておらず、定期検診で着色を指摘されました。

研磨剤入りがいいよ〜Ora2とかでいいよ〜と言われ変えてみたところ、確かに違うかも…!今のところ着色も目立たずいい感じです。

食事後はOra2でステインオフし、寝る前にコンクールのジェルコートでコーティングして使い分けています。

習慣の矯正

無意識に舌を前歯に押し付けたり、ぐっと歯をくいしばってしまうことありますよね。

同じく歯医者さんから、「上の前歯が若干ゆれやすいので、無意識に舌で押しちゃってるかも」と言われたことがきっかけで意識しています。

無意識の習慣を治すって難しいと思ったのですが、最初は気がついた都度力を緩めるくらいでOKです。歯科検診でも指摘されなくなりました。

その他にも片方で噛んでしまう、頬杖をつくなども良い習慣ではありません。矯正の維持にも関わってくるので、地道に改善してきましょう。

  • 矯正治療後も歯を固定するための期間がある
  • 口腔環境を良くすることは自分の満足度にもつながるので、オーラルケアを楽しみながら続けていきましょう!

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