子どもがいると日常の写真を大量に撮るようになりますよね。
なかなか見返すこともなくそのままにしておくのはもったいない…
そして育休がもうすぐ終わるので時間があるうちに何か形にしたい…
ということで1歳記念のフォトブックをしまうまプリントで作りました。
なぜしまうまプリントにしたのか
しまうまプリントはとにかくお値段が安い!
サイズや印刷紙のグレードにもよりますが、平均的なサイズで1,000円前後で作れます。
最安はなんと198円という驚き価格(文庫サイズのライトプランP24)。
なので結婚式など何かとしまうまを使うことが多いです。

そして今回絶対にやりたかったのが手書きコメントを入れること!
写真だけじゃなくて、その時の気持ちや状況を書き記したかったんですよね。
フォトブックは枠外に文字を入力することもできるのですが、手書きをどうしてもしたくって。
やや面倒ではありますが、方法を見つけたのでどなたかの参考になればと思います!
手書きコメントをフォトブックに入れる方法
ざっくり言うと、手書きコメントを画像データにして、背景透過するという一手間を加えます。
順番にご説明しますね。
0.フォトブックのテンプレートはcanvaで準備
前提として、フォトブックに入れる写真はcanvaで作成してからアップロードします。
「直接写真をアップロードしないの?それって面倒じゃん…」と思われるかもしれませんが、フォトブック用のテンプレートがたくさん用意されているので好みのものを選ぶだけでOK!
テンプレートを使うと手書きコメントが入れやすいだけでなく、おしゃれなデザインで簡単にオリジナルのフォトブックに仕上げることができます。
今回初めて使ったのですが、おしゃれで簡単にたくさんの写真をフォトブックに盛り込めるのがめちゃくちゃいいです。
わたしは<育児・成長記録>と<たっぷりレイアウト>のテンプレートを組み合わせて作成しました。
1.紙にコメントを書く
なんでもいいので無地の紙にペンで文字を書いていきます。
かすれてしまうと読みづらくなるのではっきりと!
2.手書きした文字の写真を撮る
文字に焦点を合わせて写真を取ります。
ちなみに、次のステップで背景透過する際にファイルの拡張子がJPEGである必要があります。
iPhoneで撮影すると拡張子がHEICというApple独自のものになってしまうので、iPhoneユーザーの方はカメラアプリを使うか、純正カメラで撮った写真を更にスクショする必要があります。
3.画像データの背景を透過する
撮影した写真は文字以外が白い背景(紙)になっているので、この背景を透過処理する必要があります。
おすすめのサイトはこちら。会員登録なども不要で背景透過が一瞬でできます。

また、canvaの有料会員であれば背景透過の機能も使えます。
いずれかの方法で背景透過したファイルをダウンロードしておきましょう。

4.canvaにコメントファイルをアップロードする
透過処理したコメントファイルをcanvaにアップロードし、写真や吹き出しの上に追加すれば完成です!

ひとつひとつ画像を透過処理していくので、少し手間はかかってしまいますが一気にやればそこまで大変ではありませんでした。
そしてコメントを考えてる時間も楽しい!
仕上がりはこんな感じ
ライトプランで作ったフォトブックが完成しました。

ライトプランは一番安価なプランなので質感はやや荒いですが、肝心の手書きコメントははっきり印刷されていてバッチリです。
自己満ではありますが、いつか文字が読めるようになって赤ちゃんの頃の自分へのパパママ直筆のメッセージ(大げさ)を受け取ってくれたら嬉しいな〜と妄想したりしています。
フォトブックは両親にも母の日のプレゼントで贈る予定です!手書きコメント本当におすすめです☺️

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